私達は元気な街「加古川」の元気な青年経済人集団。若い力で地域の商工業に貢献します。

「Pole to win めざせ! 芯の青年経済人(Team 100)」

わがまち加古川は、東播磨平野の中心を流れる加古川下流域に街並みが広がり、人・まち・自然がきらめく清流文化都市であります。肥沃な播磨平野の農業と播磨灘の漁業中心のまちから、明治以降は軽工業のまちへ、さらに播磨臨海工業地帯の拠点として重工業のまちへと変貌をとげながら、東播磨地域の中核都市として発展してきました。
昨今、地域財政が行き詰まり、自治体が破たんする世の中となり、金融危機による景気悪化の不安が広がっています。
このような環境にあっても、我々、加古川商工会議所青年部(Team 100)は青年経済人として、先導者として確かな時代を切り拓き、常に創始の志を胸に、商工業の発展を担って活動する“芯”の集団(Core)でありたいと考えます。
メンバー全員が常に自らを鍛え、何事にも先頭に立って積極的にビジネスロードを走り、堂々と声をあげていけるリーダー的企業家集団となることにより、各々の経営する事業所の発展に繋げたいと考えます。
そこで、自然と商工業がいきいきと調和する清流文化都市加古川を確立するために、我々の長所である結束力を活かした、商工業振興を図るイベントの開催や、市民・行政・企業との継続的かつ斬新な事業を推進します。
また、時代の潮流を捉えたニュービジネスのまち加古川を創造・発掘していきます。
同時に、あらゆる場所・場面で得られる様々な情報に耳を研ぎ澄まし、青年経済人としての資質を磨き、意識高揚を図ります。
清流文化都市加古川のために、地域経済発展の支えとなり、存在意義をより深めながら、地域から必要とされる“芯”の集団をめざします。
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加古川YEGの礎として、各委員会事業の円滑な進行を図り、青年部組織の核となり、内外部から信頼される活動をめざします。
また、事業実施に向け行動力と実現力をもって、出席率向上を目標のひとつとし、「結果」はもちろんのこと、「プロセス」により重要性をおき、メンバーが起業家精神を培い、相互に吸収し合える交流の場へと繋げます。
IT部門に関し、利用頻度を高める工夫を加え青年部活動を周知してもらえる事業にし、また会員相互の情報、意見が交換出来る運営に努めます。
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加古川から「時代にマッチしたものづくり」を発信するため、新加古川ブランドとしての「清流加宝」を地域の商工業の知恵と技術を結集し、青年部のネットワークも最大限に活かし継続・発展させていきます。
また、異業種の集まりである青年部メンバーにとって、我々の新事業構築のヒントになりうる、先進的で時代の潮流を捉えたビジネスモデルの実現に向けて、調査・研究することにも積極的にチャレンジしていきます。
これらの活動を通じて、“芯”の青年経済人をめざし、自社を発展させ、地域経済の活性化にも貢献していきます。
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加古川を活気に満ちたまちにするために、地元商工業者、市民、行政が一体となる事業を推進します。メンバー全員がリーダー的企業家集団となり、地域経済発展に向けて一丸となり取り組んでいきます。
地域商工業の振興に寄与する事業では、プランニングから予算管理、準備、実行までのプロセスの中で全員が一つでも多くの経験をし、自己研鑽に繋げていきます。
また、異業種交流を積極的に行い、新たな取り組みにも挑戦するなど商工業の輝く未来へと続く原動力となります。
豊かなまちづくり、更なる飛躍、そして情熱を忘れず、「芯の青年経済人」をめざします。
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自社が地元に根づくために、会員企業の基盤であるわがまちについて学び、地域の経済状況や歴史について再認識することで、自社の発展の一助となる活動を行います。
また、「ホタルがすめるような加古川にしたい」の実現に向けた活動と、新たな事業への展開を模索し、こどもたちが夢と希望を持ち、明るい笑顔で暮らせるまちをめざして、市民・行政・商工が一体となった活動を行います。
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青年経済人としての、実務に役立つ研修を推進し、芯の企業家集団となるために、会員同士の企業間交流、異業種間交流を図り切磋琢磨していける場を提供します。
その上で、様々なノウハウ、知恵、仲間を得ることで会員企業のさらなる可能性を引き出せる事業を行います。
常に自らを鍛え、芯のぶれない経営者としての資質を磨き輝かせることで志気を高め自社を発展させ地域活性に繋げていきます。
そして、メンバー自身がさらに一歩前進できる活動をめざします。
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渉外活動を通じ、あらゆる場面・場所での対応(礼儀・おもてなし・感謝)を学びます。
同時に、他単会との交流(異業種交流)を深め、会員それぞれが青年経済人として成長できる委員会運営をめざします。
また、斬新な広報活動で、各種事業の意義を唱え、加古川YEGの存在価値、及び会員の結束力を高め青年部の発展に邁進します。
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